主任と看護師長の対応に不信感

主任と看護師長の対応に不信感

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私の病棟は最近主任が師長に昇格しました。師長は元々はオペ室ナースで、病棟に来て1年で師長に昇格となりました。

そのため、あまり病棟看護師に対する理解がありません。

理想も理論も理屈も、ある程度筋は通っているのですが、それが病棟看護の現実には下りてきてないと度々感じます。

師長といえど中間管理職。

上の求める理想と現場の現実とをどうすり合わせて行くかが力の見せ所だと思うのですが、上の言ってる事をそのまんま言ってるように思います。

例えば夜勤について。病棟の夜勤をした事がない師長は、夜勤の大変さを分かってくれません。

日勤の残業が多いことに対する解決策の一つが、夜勤に業務を回すことです。

確かに夜勤は日勤に比べて業務量が多い訳ではありません。

でも、少ない人数でいつ急変するか分からない緊張感の中、長時間働いているのです。

鳴り止まないナースコールに、夜間緊急入院。

ステルベンがあったら、お見送りに行ってる間病棟は一人のナースで対応しなければいけません。

みんなで協力し合って出来る日勤とは違うと思います。

それでも日勤の残業が多いので、夜勤でできる事は夜勤でする事になりました。

雑務増やして、夜勤の負担増やして、集中力切れた朝方にアクシデント起きないかヒヤヒヤしてます。

こういう小さな「分かってくれない。」がたくさん積み上がってきました。

完璧な師長はいません。

上からも下からも認められるなんて、理想以外何でもありません。

それでも自分たちの事を考えてくれてる師長だなって思えたら、がんばれる気がします。

でも、師長のする事いう事、少しでも納得いかなければ、すぐに「この人は病棟の事を分かってない...」て思っちゃう癖がついてしまいました。

一度芽生えた不信感はなかなか拭えませんね。名古屋の医療脱毛はこちら

2015年3月17日|