大津の派遣看護師

脳梗塞の後遺症などで完全に寝たきりになっている患者さんは医療の現場でも後回しにされがちですよね。要求の高い患者さんや医療的に優先度の高い患者さんも看なければなりませんからね。

病棟での仕事ってとても忙しいですよね(;´Д`A

 

とくに、ナースコールには毎日頭を悩ませていますよ。

 

病棟には、急性期の患者さんから慢性期の患者さんまで、様々な状態の患者さんがいます。

 

訴えの多い患者さんから、全く訴えのない患者さんまで様々です。

 

訴えの多い患者さんって、本当に大変ですよね(T ^ T)

 

とにかく、ナースコールの連打で、ナースが来るまで鳴らされるし、対応が遅いとクレームを出されるし…。

 

他にもナースを呼びたい患者さんは沢山いるのに、結局訴えの強い人が優先されてしまいます。

 

また、重症度が高い患者さんも沢山います(´・Д・)」

 

人工呼吸器や心電図モニター装着の患者さんなどは、急変などありえるため、ナースも頻回な訪室が必要ですし、ケアも手厚くなりますよね。

 

オペ後の患者さんも頻回なバイタル測定や全身状態の観察が必要であったり、痛みの緩和や、不安の軽減のためナースの関わりも厚くなりますよね。

 

オペ後は、安静が必要なため、排泄や整容などへの関わりも必要になってきます。

 

どんなに忙しくても、ナースは限られた人数しかいません。

 

そうなってくると、寝たきりの慢性期の患者さんへの関わりぎ薄くなっている気がしますね(・_・;

 

脳梗塞の後遺症などで寝たきりの患者さんは、ナースコールを押すことも出来なければ、叫んでナースを呼ぶことも出来ません。

 

定期的な巡視や検温、オムツ交換や、経管栄養といった時の関わりはありますが、訴えることがないため、やはり後回しになりがち…(。-_-。)

 

どの患者さんにも、平等でなければならないと思いつつ、やはり訴えが多かったり、リスクの高い患者さんへの関わりが濃くなり、偏りが出てしまいますね。

 

慢性期の患者さんだからといって関わりが薄くても良いわけではない…そう感じつつも、なかなか手の回らない現状です( ;´Д`)